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2013 年 09 月のページ


2013年09月30日(月曜日:晴れ)


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■いよいよ今日で 9 月も終わりです。あまちゃんを始めテレビの番組も入れ替わります。残すところ、あと3ヶ月。3/4 が過ぎたことになります。今年は還暦という事で、昨年の 7 月からランニングを始め、今年中に何とかフルマラソンを走ろうと取り組んできましたが、残念ながら目標の達成は無理のようです。

 それでも通算 1,000 キロを走り、20 キロ走は 4 回を完走しました。最近は、3 キロと短めの距離を、ほぼ毎日走る、というトレーニング方法に変えつつあります。何にしても、毎日少しずつ積み重ねていくしかありません。

 ということで、今朝も爽やかな青空のもと、3 キロ超を走りました。昨日は 12 キロのマラニックをしたばかりですが、疲労回復を兼ねてのジョッギングです。終わった後のストレッチをしていると、走ったことも、もちろん影響しているのでしょうが、額から汗が滴り落ちてきます。ストレッチって体に結構効くのですね。

■昨夜は久しぶりにベトナムはればれ支援隊の仲間と定例会を開催しました。会長の大釜さんが病を得て入退院を繰り返していたため、活動も小休止でした。

 それでも、リハビリを重ね、ようやく外出できるまでに回復し、声を掛けあって集まることが出来ました。とりあえずは枯葉剤被害者写真展を、いままで開催出来なかった三島で開こう、ということで準備をすることで意見が一致しました。

 来年体調が回復したら、最後になるかも知れない支援の旅を実行しよう、と前向きに考えることで一日も早い快癒をみんなで願いました。

■29日未明、作家の山崎豊子さんが亡くなった、と報じられました。山崎豊子さんといえば、数多くの名作を世に送り出している事は、皆さんもご存じの通りです。子どもの頃見たテレビドラマの「白い巨塔」は、未だに忘れられません。

 しかし調べてみると記憶の曖昧さに驚きます。原作は 1963年から、サンデー毎日に連載され、1966年に最初の映画化がなされ、田宮二郎さんが主人公を演じています。そして翌年テレビドラマ化され、佐藤慶さんが財前五郎を演じました。私が記憶しているのは、佐藤慶さんが演じたテレビドラマでした。

 1967年当時14歳でしたから中学二年生でしたでしょうか。医者っていうのは身勝手で恐ろしい存在だ、と思ったものです。その後、自分自身がその世界に入ってみると、教授というのは、あんな悪い人ばかりではない、と知ることになりましたが。

(●^o^●)

 山崎豊子さんといえば、「大地の子」が忘れられません。NHK でドラマ化され SUN と二人で涙を流しながら見たものです。原作も読みました。キンドルにも入っています。もう一度読み直してみるつもりです。

 心から、ご冥福をお祈り申し上げます。



2013年09月29日(日曜日:晴れ) 駿河湾沼津SAマラニック


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■昨夜は、鶴ちゃん夫婦と四人で一杯やったのは良かったのですが、調子にのっていささか飲み過ぎました。日本酒が効いたようです。

 それでも10時半ごろから走り始めました。さて今日はどこを走ろうかと思ったのですが、以前からトライしようと思っていた、駿河湾沼津SAまでの道程を選びました。

 以前鶴ちゃん夫婦と四人で歩いて行きました。かかったのは一時間弱でしたでしょうか。しかし走って行くとなると話は全く別です。登ってしまえば駿河湾が一望できる最高の場所なのですが、登るまでは大変です。ランニングウォッチで確認してみると SA の標高は 150 メートル程でした。殆ど一直線に登っていきますから、私にとっては箱根駅伝並みの厳しさです。

 往復 12 キロほど。SAでは塔からの見晴らしを楽しみ、一息付いてから復路につきました。終わってみれば心地よいマラニックでした。マラソンとピクニックの合成語であるマラニックは、景色や町並みを楽しみながら走る、という意味で、10月20日には中野駅前から、42 キロのマラニックに挑戦する予定です。

 はたして、どうなりますことやら。

2013年09月28日(土曜日:晴れ)


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■今朝も鶴ちゃんと恒例の週末ウォーキングでした。桃澤神社までの往復 6 キロほど。今朝は半袖では寒いほどでした。走る分には調度良いのですが、ただ歩くとなるといささか寒い気温でした。と言って、鶴ちゃんは絶対に走りませんから、私は腕を振るぐらいしか、寒さを凌ぐ手段がありません。

(●^o^●)

 歩いていると、一週間遅れで彼岸花が満開でした。カワセミも見ることが出来ました。これからの一ヶ月ほどが爽やかな秋の気候を楽しめそうです。

■さて以下の記事は興味ふかいものです。

 印刷された資料の海に溺れている会議は、毎日どこかで無数に行われているに違いありません。そして、ほとんどの資料は廃棄されています。いつも無駄だなぁ、と思いながらも、ではどうするか、思案するばかりですが、ものはやりようなのですね。

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 今夜は久しぶりに鶴ちゃん夫婦と四人で一杯やりました。いささか飲み過ぎました。明日は走れそうもありません。

(●^o^●)



2013年09月27日(金曜日:晴れ)


宗谷丘陵から見た日本最北端の記念碑

■今朝は、実に爽やかな夜明けでした。5時に起きて、コーヒーを少し飲んで家を出ました。コーヒーを飲んでから運動すると脂肪の燃焼が促進されるそうです。まぁ、私の場合、内臓脂肪をもうこれ以上燃やす必要は無いとは思うのですが、体質的に少しサボるとコレステロール値が上がりますので、念には念を入れて、取り組む必要があります。

 昨日は、SUNと二人でユニクロに出掛け、仕事の時に着るズボンを買いました。残念ながら今までは、ウェストと股下サイズの組み合わせで、私に合うものがありませんでした。要は、私は脚が短い、ということです。

(●^o^●)

 ところがランニングを始めて痩せてからはウェストも締まり、私と同じウェストと股下の長さの組み合わせの既製品が、ごくごく少ないのですが買えるようになりました。大きな進歩です。感謝、感謝です。今日からは、そのズボンを履いての仕事が楽しみです。

(●^o^●)

■さて昨夜は東北楽天イーグルスが埼玉西部ライオンズを破って、見事にリーグ初優勝を決めました。9回から登板した田中将大投手が、一打逆転のピンチを、直球一本で連続三振に切って取り、見事に胴上げ投手となりました。

 見ていても気持ちの良い、本当に見事なピッチングでした。田中将大投手の試合は、残念ながらテレビで放映されることは、あまりありませんでしたので、見る機会がありませんでした。日本の野球界の恥部とでも言うべき部分です。

 後は、日本シリーズで某金満球団をコテンパンにぶちのめしてくれることを心から願っています。

■さてさて、「流転の海」も第五巻を読み始めましたが、舞台が富山だった第四巻を読みながら、作者と同じように富山に住んだことのある自分には、様々な思いが去来しました。

 結局のところ主人公一家は大阪に戻ることになったのですが、仕事の関係が主たる原因だったにしても、妻の房江が、どうしても雪国に馴染めなかった、という記述には、大いに考えさせられました。

 私も友人から、同様の述懐を何回か聞いたことがあるからです。富山は大阪圏なのですね。大阪から富山までは北陸本線で一直線です。新潟は違います。大学時代テニス部に所属していましたが、東日本の大会に新潟大学は出場していましたが、富山大学は西日本の大会に出場していたのです。ちょうど両県が境目のようです。

 富山大学の講師の先生方も大阪から来られている先生が、とても多かったように記憶しています。勢力圏なのですね。ただ家族の方、特に奥様方がどうしても雪国の生活に馴染めずに帰阪してしまうことが、思いの外多い、という話を聞きました。

 一日中大学で生活している男どもは良いにしても、家を守らなければならない奥様方には、炊事、洗濯を始め、冬になれば晴天と乾燥が当たり前の表日本の生活との落差は、なかなかに大きかったようです。

 私自身は富山での悪い想い出は、ほとんどありません。外様の私を、富山の方々は本当によく面倒を見てくれました。感謝こそすれ、恨みがましいことは何もありません。富山弁も、その響きが私はとても好きです。暖かく人を包み込むような、その響きは、喧嘩しているか、人をおちょくっているとしか響かない大阪弁とは大違いです。富山の人が富山弁をしゃべっているのを聞いていると、心が暖かくなります。

 食材も最高です。海の幸、山の幸。何度いただいても、最高です。

 ただ如何せん、気候が違いすぎるのですね。生まれ育った故郷、というのは、やはり身体に刷り込まれているのでしょう。「流転の海」を読みながら、あの一面の雪世界を思い出してしまうのです。



2013年09月26日(木曜日:曇)


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■今朝も5時に起きて走り始めました。とにかくフォームを崩さないことを頭に置いて、それだけに注意して走りました。先日の皇居ランで、最後の5キロは苦しさのあまり、頭を上げて走ることができなくなりました。

 小出監督が言われるように、操り人形のように天から糸で頭を引っ張られているようなイメージで走ること、という注意点を、守ろうとするのですが、へたってしまって、地面を見ているだけで精一杯なのです。要は力が足りないのですね。

 無理のない美しいフォームで走り続けることが如何に大変かが、良く分かりました。ですので、あのレース以降はフォームを崩さないことだけに気を付けて走るようにしています。しばらくは毎日 3 キロ、がっちりフォームレッスンを続けてみるつもりです。

■さて以下のニュースは興味ふかいものです。

 東大に何人合格したかが、その高校の全てではないことはもちろんです。ただ私が大事だと思うのは、教える側の技量の違いがどれだけ大きな因子なのか、ともすると忘れられがちだ、という点です。

 これは義務教育レベルこそ、もっと真剣に議論されるべき問題です。教師の指導技術レベルで天地ほどの差が、クラス間で出てしまうことを忘れがちなのです。学ぶという事の楽しさ、あるいは大切さを教わるのは、やはり学校なのです。

 残念ながら、素晴らしい指導力を持った先生もいる一方で、もう少し基本的な指導を受けてから教壇に立ったほうが良いのではないか、と思われる例もあることも事実なのです。その差の違いの大きさを知る人の話を聞くと、それは恐ろしいほどの違いなのです。

 ところが、どうもその点の議論が疎かになっているように思えてなりません。多くの時間を、そうした研修会に費やしているに違いないんのですが、民間のようにフィードバックが働かない組織というのは、難しいのでしょうね。

 



2013年09月25日(水曜日:曇)


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■今朝も 5 時に合わせておいた目覚まし時計の音で目が覚めました。昨夜は宮本輝さんの「流転の海」第四巻を読み終えました。さっそくアマゾンで第五巻を購入し、今夜から読み始めるのを楽しみにしています。

 それにしても、目が覚めてみて驚きました。まだ、真っ暗と言っても良いほど暗いのです。お彼岸も過ぎて、あっという間に夜明けが遅くなったようです。二日間朝走らなかっただけで、こんなに季節が移ろっていたとは気付きませんでした。

 さて、本の中で主人公一家が一時富山に住むのですが、宮本輝さんは富山生まれと、私は誤解していました。Wikipedia によれば、

 宮本 輝(みやもと てる、1947年(昭和22年)3月6日 - )は、日本の小説家。本名は宮本正仁。

 兵庫県神戸市に生まれる。後、愛媛県、大阪府、富山県に転居。関西大倉高等学校、追手門学院大学文学部卒業


 とありますので、暮らしたことはあるが、富山生まれではないようです。私も一時富山に家族で暮らしたことがあります。園長先生にお願いして子ども達が通った保育園の名前を頂いて開業しました。長女のNONは、親が試しに連れていった、どの保育園や幼稚園も通うことを拒否したくせに、太閤山にあったあいあい保育園だけは、自ら通う、と宣言したのです。何が彼女をそうさせたのかは、未だに私は知らないのですが、3歳足らずの彼女の我の強さには驚きました。たぶん母親似でしょう。私は気が弱くて従順ですから。

(●^o^●)

 子ども達の自立心を育てることを第一義的に考えた教育を掲げていた中川園長先生のお考えを、子どもながらに自分に合っていると感じたのでしょうか。

 主人公の松坂熊吾についても、以下の記述があります。

 大阪の焼跡闇市から実業家として再起をはかる松坂熊吾。豪胆にして理不尽な男が、五十歳にして初めて子を授かった。

 作者自身の“父と子”を描くライフワークの第一部


 確かに私から見ても、主人公は理不尽というか矛盾に満ちているように思えます。陰影が深い、と言えばより文学的なのでしょうか。要は、私のように単純でない、ということですが。我が子に人としての道を説く主人公と、彼自身の行動とが、いささかかけ離れていることが多く、一貫性に掛けるように私には思えるのですが、そこが人物としての魅力に繋がっているのでしょう。

 心の闇は深い、という場面がありますが、確かに、その通りに違いありません。何事も自分だけを基準にしていては、この世は、面白おかしくも何ともなくなってしまいます。特に私の場合は。

(●^o^●)

 あと残るは第五巻と第六巻。はたして、どんな結末が待っているのか、本当に楽しみです。



2013年09月24日(火曜日:曇)


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■今朝は涼しいと言うよりも肌寒い、というぐらいの気温でした。お彼岸も過ぎて、いよいよ本格的な秋がやってきたようです。

 昨日は、いつもの楽しい仲間とゴルフ、そして都合で三人での反省会、と連日のハードスケジュールでした。それでも楽しいことをしているお陰か、疲れてはいるものの、心地良い疲れに感じるから不思議です。

■今日から、また一週間の仕事が始まります。今週は特別な会議や当番もないので、のんびりやりましょう。

■さて以下のニュースは、実際に宗谷丘陵を旅し居並ぶ壮観な巨大な風車を見たものとしては、楽しみなニュースです。

 まさに壮観でした。40基もの巨大な風車が風を受けて回っているのです。北海道には、こうした風力発電に適した場所が数多くあるとのこと。たとえ送電網の設備に巨費がかかったとしても、放射性廃棄物の処理費に比べれば大した額ではありません。桁が違います。

 原発は経済的にも理に叶わないことが福島の事故で明らかになったのです。



2013年09月23日(月曜日:晴れ)勤労感謝の日


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■昨日の皇居ランの翌日ですが、今日はロータリークラブの仲間とゴルフです。さすがに今日は全てのホールを歩いてプレイする気にはなりませんでした。昨日は 37,000 歩近く歩きましたから、今日は少しカートに乗っても勘弁してもらえるでしょう。

 先日から左手のグリップを変えました。そしてクラブフェースの面も少し変えてみたところ、意外に安定しました。足腰がふらつきながらも、収穫の多い一日でした。次回が楽しみです。

 疲れました。いささかハードスケジュールでした。

 でも、これから夜の部。反省会です。何を反省するんだか。反省しても一向に上手くなりませんから、反省が足りないのでしょうか?

(●^o^●)

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 三人で侃々諤々、人生全般について語り合いました。本当に良き仲間です。



2013年09月22日(日曜日:晴れ) 第4回「東北復興を忘れない」皇居FUNラン


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■今日も午前7時14分現在快晴です。連休ですから普段なら快晴は大いに結構なことなのですが、今日は特別です。午後からチャリティー皇居ラン 20 キロに出場するからです。コンディションの中で、暑さほど苦しいものはありません。極端な寒さや風の中で走ったことはないので分かりませんが、これまでのところ暑さが一番堪えました。

 途中茅ヶ崎の施設に寄って両親の状況を確認してから、再び電車に乗って新橋からランショップへ行き、ロッカーに荷物を仕舞って、皇居の桜田門時計台へ歩いて行き、スタート地点に集合です。二時間を切りたい、と言いたいのですが、この天候では完走することに目標を切り替えた方が賢明です。これまでのトレーニングで以前 20 キロ走った時とは自分の力は、少しは進歩しているという自信はあるのですが、何しろお年寄りですから無理は禁物です。

(●^o^●)

 はたして、どんな一日になるのか。今日は私が走っている間に SUN も東京で友人と会う予定があるようで、走り終わってから再び待ち合わせて、二人で完走を祝して無事に乾杯できることができるかどうか。完走を祈って、準備をしましょう。



2013年09月21日(土曜日:晴れ)


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■ようやく週末に到達しました。今朝も鶴ちゃんとウォーキングです。涼しくて歩くにも心地よい朝です。鶴ちゃんもご親戚が亡くなられて大変な思いをされた後なので、疲労のためか何となく痩せたようにも見えました。気苦労が多かったのでしょう。

 こちらも施設に入った両親が、慣れない生活でイライラしているようで、面倒を見てくれている姉のストレスも大変です。明日はチャリティー皇居ランで東京へ行きますので、途中施設に寄って両親の様子を見てこようかと思っています。

 自分たちが働き盛りで家庭の事で手一杯の時は、自分の両親の事などかまっていられなかったのですが、自分がいざ面倒を見てもらわなければならない歳になると、子どもが親の面倒を見るのは当たり前だ、という気持ちになりがちです。

 昔は、それほど長生きしなかったので、こうした意識のズレも大きな問題にならなかったのでしょうが、ここまで長寿になると、本当に大変な問題になります。元気で自分の事は自分で出来る間は良いのですが、そうでなくなった時にどうするか。私自身も施設の往診に出かけることがあるのですが、あのような施設で最後を迎えたくはない、というのが正直な心境です。

 ただ自分の意思だけでは、どうにもならないところが辛いところです。人間は長生きし過ぎになったのでしょうか。



2013年09月20日(金曜日:晴れ)


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■爽やかな朝です。今朝も走りました。キロ 6 分 45 秒程度のスピードで、3.75 キロを走りました。この程度のスピードなら、なんとか毎日走っても疲労は残ることは無さそうです。一年前に比較して、格段に進歩した、ということでしょうか。

 日曜日に皇居ラン 20 キロがあります。午後からのスタートですので、帰ってくるのは夜になってしまいます。四度目の 20 キロですが、やはり不安です。完走できるかどうか。

 芸能界きってのランナーである長谷川理恵さんは、「練習を積めば積むほど、きちんと結果が付いてきてくれるので、走ることほど充実感を得られるものは他にない」という趣旨の発言をされていましたが、レベルは違うものの私もその事を実感できるようになりました。たぶん走り続けて行けそうです。

■さて田中 宇さんは最新の国際ニュース解説(★米連銀はQEをやめる、やめない、やめる、やめない)の中で以下のように指摘しています。有料版なので一部だけ書きますが、米国の社会は酷くなるばかりです。日本の政府は、まるでこんな国になりたいかのような政策を取り続けていますが、国民は目をきちんと開いて、そして選挙に行って投票しないと大変なことになります。

 貧富格差が急増している米国では、金持ち層が事実上の完全雇用を謳歌しているのに対し、貧困層の失業率は全体平均の2倍以上の21%の失業率となっている。

 米政府の統計をまとめた AP 通信によると、年収15万ドル(1500万円)以上の金持ち層は失業率が3・2%で完全雇用状態である半面、年収2万ドル(200万円)以下の層の失業率は21%で、1930年代の大恐慌時代と同じ失業率水準だ。


 規制緩和を叫び現政権に取り入っている学者の皆さんは、誰に評価を受けたくて、そんな主張を声高に唱えているのでしょうか。アメリカに行って頭を撫でてもらいたいのでしょうか?

 国民が賢くならないと行けないのです。テレビや大手の新聞ばかり読んでいると、彼らの思うつぼです。テレビ時代の到来で、一億総白痴化する、と言ったのは誰が何時頃予見したのでしょうか。



2013年09月19日(木曜日:晴れ)


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■今朝も走りました。でも今日は休養としてのジョッギング程度に止めました。キロ 7 分程度でゆっくりとフォームだけを崩さないように気をつけながら走りました。この程度のスピードなら 30 キロも走れそうでしょうか。

■さて宮本輝さんの「流転の海」も第四巻に入りました。主人公家族が、様々な経緯から富山に移住して心機一転する展開です。大阪から富山へ向かう列車が大雪の中で立ち往生する場面から始まるのですが、私にも思い出があります。

 富山大学大学院在学中、付属病院や市中の病院勤務中に、それほど富山が寒いとは、正直思いませんでした。雪国の雪の多さには、心底驚きましたが、寒さはそれほど苦になりませんでした。

 ただ富山に住み始めた最初の冬の思い出は鮮烈でした。クリスマスイブに先輩が夕食をご馳走してくれたのですが、その晩から降り始めた雪が、その後ずっと止まないのです。

 それまで雪というものは降っても数日で止んで溶ける、というのが私の中での常識だったので、来る日も来る日も灰色の空から雪が振り続けることに、心底驚きました。

 寒さについては、こんな思い出があります。大学病院から帰るのも夜中になることが、しょっちゅうだったのですが、必ずライターを持って駐車場に行くように、と先輩からアドバイスされた意味も最初わかりませんでした。冬には寒さのために車の鍵が凍ってしまいドアが開かなくなってしまうのです。当時の車は、今のように自動的には開いてくれなかったのです。

 ライターでキーを温めて凍結した鍵を解凍して初めてドアの開くことを知りました。流転の海の主人公家族が、富山での最初の夜に、あまりの寒さに眠れない、という場面は、実感として理解出来ました。暖房の整っていない、あの当時では安眠するとは、とても行かなかったに違いありません。

 安宿を見つけて風呂に入り、何とか寝付いた家族たちの安堵感が、描かれていました。宮本輝さんは富山出身なのですね。これからの展開が楽しみです。



2013年09月18日(水曜日:晴れ)


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■今日も爽やかな青空が広がっています。今朝は頑張って5時に起きて走り出しました。最初の 20 分は、体が重くて参りました。それでも次第に体も温まり、途中の直線道路で少しずつペースを上げる事に挑戦しました。走っている間は、私の力では本当に苦しいばかりなのですが、走り終わった後の充実感は格別です。

■さて SUN がNexus 7を使い、私がNexus 7(2013)を使う、という協定も現在のところ順調に機能しています。電子書籍をタブレットで読む、という週間も、一度体験してみると大変便利なことが分かります。薄い紙のページをめくる、という行為も若い時には何の苦もなくできるのですが、歳を取るとこれが難儀になります。高齢者こそ電子書籍を、と私は確信しています。

 ネットで検索したり買い物をしたり、メールをやり取りすることぐらいは、わざわざパソコンを立ち上げなくてもタブレットで十分可能です。タブレットの出荷台数がパソコンを超えた、という報道を見ても、少しも不思議に思いません。



2013年09月17日(火曜日:晴れ)台風一過


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■まさに台風一過の朝です。爽やかな青空が空一杯に広がっています。富士山も雪を頂いてはいませんが、全体像を見ることができました。空気も洗われて、澄み切っています。玄関先で今朝咲いている朝顔も、朝日に照らされてキラキラしています。

 与謝蕪村の句が思い出されます。

うつくしや 野分のあとの とうがらし


 色の鮮やかさが際立つ、画家でもあった与謝蕪村らしい句ですね。


■さて以下の記事には感動します。なかなか、できることではありません。自然と身体が動いたのでしょうが、親御さんの気持ちを思うと、本当に感謝、感謝です。

 宮本輝さんの、「流転の海」を読んでいると、戦中に日本人が如何に中国の民衆に残虐な行為を繰り返したが、何度も出てきます。今、反中や嫌韓を一部のマスコミが煽っていますが、本当に愚かなことです。しっかりとした歴史感を持った政治家を選んでいかないと、我々の未来は暗いものになってしまうのです。



2013年09月16日(月曜日:雨)


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■昨日は台風が接近するので大変だ、とまるでオオカミ少年のような注意報が連発されましたが、大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)という一日でした。つまりは、「大騒ぎしたわりには、実際には結果が小さいこと」というわけです。でもこれは致し方ありません。気象庁の担当者が懸命に死力を尽くして予報した結果ですので、まだ人知で全てが予測できるわけではない、という事です。

 結果として昨日は大した被害も出なかったのですから、多少予定が狂ったとしても、幸運だっと思わなければいけないのでしょう。

 と言いながら、ここ沼津では午前10時36分現在激しい風が吹き荒れています。雨の峠は超えたようですが、風は今がピークのように思えます。被害が出なければ良いのですが。

■さて昨日は一日中ゴロゴロしていました。元気が出ませんでした。今までなら雨の合間の晴れ間に走りに家を出るのが通例だったのですが、とてもそんな元気は出ませんでした。先週の土曜日から体が重くて走る気には、とてもなれませんでした。
 
 夏の疲れが一度に出たのか、あるいは単なる歳のせいか。解釈はいくらでも可能なのですが、もうこれで二度と走ることもできないのではないか、といささか悲観的になってしまうのが、歳のためだ、ということは、間違いなく言えそうです。

(●^o^●)

 まぁ、天がくれた休日と思えば、この二日間も貴重な休息に違いありません。雨が降らなければ、なんやかんやと出かけないと気が済まない性格は、死ぬまで治りそうにありませんから、台風で家に閉じ込められるのも、天の思し召し。一日NEXUS 7(2013)で、宮本輝さんの「流転の海」を読みふけっていました。

 50歳で初めての子を授かった主人公が、息子が成人する20年後、俺は70歳か。それまで生きられるだろうか、という問いかけが常に心の中で行われるのですが、還暦を過ぎてゴールが見えてきた自分に取っても、他人事ではありません。やはり名作とは、何度も再読するのが正しい読み方なのでしょう。その度に、何かを発見することができそうです。

 それでも昨日の休養のお陰で、今朝はまた元気を少し取り戻しました。風雨の中では走るのはさすがに無謀ですから、新しいNEXUS 7(2013)で「12人の怒れる男」を鑑賞しながら、久しぶりにエアロバイクを一時間漕ぎました。まさに汗だくです。拭いても拭いても出てくる汗は限りがありません。お陰で心も体もすっきりしました。

 NEXUS 7(2013)は、旧型に比較してネット接続も改善されていて、無線LANで飛ばしている映画の画像も、以前のように途切れることがありません。画像も一段と綺麗になり、快適に鑑賞を楽しみながら、しかし汗だくになりながらの鑑賞でした。22日に予定されているチャリティー皇居ラン 20 キロも、何とか完走できそうに思えてきたから現金なものです。とても 20 キロなど走れそうもないと悲観的だった昨日との違いに、自分でも苦笑するしかありません。

■さて今日の東京新聞朝刊には、じっくり読むに値する記事が掲載されています。24面、25面です。一つは、「卍への誤解を解きたい」と題して、ニューヨーク在住の僧侶、中垣顕実(けんじつ)さんの活動が報告されています。

 欧米ではナチスが使用し邪悪のシンボルであるハーケンクロイツと、仏教では二千年以上もの歴史がある幸運の象徴である卍が混同されている、というのです。その誤解を解くためには、何度でも説明したいと中垣さんは語っています。

 その混同のために、米西海岸では卍を飾った仏教寺院が襲撃される、という事件もあったそうです。

 ハーケンクロイツは正しく訳せば『かぎ十字架』。反ユダヤ主義のマルティン・ルターを信奉していたヒトラーは新しい十字架のもとドイツを統一し、反ユダヤ主義を実行した、というのです。卍を意味する「スワスティカ」と「ハーケンクロイツ」を、意図的にすり替えることで、キリスト教が多数派の欧米諸国では、『ナチスドイツが十字架を持って戦っている』という解釈を、文字の上からも一掃しようとしたのではないか、と中垣さんはみています。

 要は自分たちの恥部を直視したくないために、意識的にすり替えている、という事です。これは欧米諸国だけの問題でなく、戦前、戦中アジアにおける日本の蛮行を、欧米諸国からの独立を支援するためだ、と置き換える行為と大差ありません。人間は、自らの愚劣さを直視したくないのです。それは洋の東西を問いません。他山の石でしょう。

■もうひとつの記事は、「原発ゼロの行方 小浜の住職に聞く」という記事です。「誰かの犠牲の上に成り立つ豊かさなんて」、どこかおかしい、という根源的な問いかけです。

 中島哲演(てつえん)さんは、「立地地元」や「被害地元」という観点からだけでは問題は解決できない。「消費地元」という新しい視点を提唱することで、問題を捉えたい、と述べられています。

 40年以上前には小浜にも原発が立地される計画があったそうです。四面楚歌の中、半世紀近く戦い続けてきた中島さんの証言は、大変貴重なものです。それは、やはり突き詰めれば生き方の問題なのでしょう。

 大飯原発の再稼働に反対の意思を示すために、中島さんは県庁で一週間断食して座り込んだそうです。その意味するところは、

 少しひもじい思いをしてみませんか、一食分のお金を反対運動に使いませんかと。

『少欲知足(欲を小さくし、わずかな喜びに満足する)』の精神を示したかった」


 そう。私は生き方の問題に行き着くと思うのです。この少欲知足の対局にあるのが、ウォール街の投資銀行の人々が繰り広げるマネーゲームでしょう。「強欲」と呼ばれたかの地の人々は、今また金融緩和に寄って生き返っているようです。

 強欲の行き着くところは、地球環境の崩壊以外にないのです。自分だけ豊かになれば、他はどうなっても良い、という精神が欧米の自由主義なのです。日本は違っていたはずなのに、いつの間にか、日本も同じ道を手本にし始めたように思います。

 今こそ日本の宗教指導者が、こうした欧米の考え方の誤りを指摘して、日本古来の自然に寄り添った生き方の素晴らしさを、もう一度説き始める必要があるのではないでしょうか。

■今夜は行きつけのひろ繁で、美味しい秋の味覚を頂戴しました。

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 今日は朝のエアロバイクと午後からのランニングと二回も汗をかきましたので、ビールの旨いこと。


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銀杏、サンマ。秋の味覚が広がっています。



2013年09月15日(日曜日:雨) 台風 18 号接近


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■庭に植えた柿の木が、今年はどうやら実を付けそうです。植えてから何年でしょうか。AYAちゃんが大学に入った年ですと、もう7年ほどになりますでしょうか。桃栗三年、柿八年と言いますから、やはりその程度の時間は必要なのでしょう。スタッフが一生懸命肥料をくれたりして手入れをしてくれたのが、効を奏したのでしょう。今年の秋は、干し柿が作れそうです。

■さて今日は某先生の開院祝いゴルフコンペの予定でしたが、台風 18 号の接近で、早々に中止となりました。7時18分現在小康状態で雨も止んで、何だかこれからゴルフの練習に行きたいほどの心境ですが、嵐の前の静けさの様です。

 友人の長倉さんが、良かったら乗せて行ってあげるよ、とせっかく言ってくださったので、同じ歳のゴル友として、道中色々お話しようと楽しみにしていたのですが、致し方ありません。次回まで楽しみは延期です。

■さて昨日は、某病院の先生が臨床教授に就任した、ということでお祝いの会に出席してきました。色々な先生とお話ができたのですが、A 先生とお話をしていてびっくりしました。

 ランニングの話になって、自分はもうフルマラソンを何度も完走したし、昨年の東京マラソンでは、3時間7分で走った、というのです。3時間7分というと、私が全速力で走る速度で、 42.195 キロを走り通すようなものです。私には、想像も出来ません。

 ほぼ毎日、10 キロを走っているそうです。とても私には真似が出来ません。でも A 先生が言われていたことの中で、確かにそうだなぁ、と私自身も実感できたのは、少しずつ走り続けているとタイムがだんだん良くなっていくのが嬉しい、という部分でした。

 A 先生と私では、そのレベルにだいぶ差がありますが、同じ楽しさを共有して取り組んでいるんだ、ということが確認できて、とても有意義でした。昨日の会では、その事を確認できたことが一番の収穫でしょうか。

(●^o^●)

 来年の東京マラソンも、プレミア枠ですでに出場権を手に入れたとのこと。どういう枠なのか、私にはよく分からないのですが、凄いことは何となく私も分かります。前日泊まるなら都庁脇の何とかホテルが良いよ、とか貴重なアドバイスももらいました。

 知り合いの製薬会社の方にも、最近痩せましたね、顎が細くなりました、と言われて、走り始めたのです、と言ったところ、実は私も前から走っています、と言われてびっくり。彼も私とは比較にならないレベルで頑張っているようです。

 自分が知らないだけで、毎日コツコツと努力を続けている人が世の中には山のようにいることを、こんな機会にも知ることができて、パワーをもらった気がしました。



2013年09月14日(土曜日:曇り)


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■今朝も週末恒例の鶴ちゃんとのウォーキングです。桃沢神社までの往復 6 キロ超。途中雨がぱらつきました。台風が近づいていますので、明日、明後日の連休は大荒れの予報。午前中は仕事ですが、何とかその間は天気も持ちそうです。

 さて、帰ってきてシャワーを浴びて朝食をとって、三階のパソコンでこのページを更新しようとすると、インターネットに繋がりません。三階のパソコンは、いわゆる電線インターネットで繋がっています。パナソニックが音頭を取って企画した PLC という規格の接続方式です。

 電池で動くタブレットと異なり、パソコンを使う場所にコンセントが無い、ということはあり得ませんので、コンセントに PLC のプラグを差し込むことで、パソコンがインターネットに接続されます。大元は一階の光ケーブル導入場所にあり、そこに PLC の親機をコンセントに差し込み、パソコンのコンセントには子機を取り付けます。あとは、LANケーブルを繋げば自動的に接続してくれます。スピードも十分速いですし、面倒な設定が一切ありません。電線がある場所なら、どこでもインターネットが楽しめます。

 というのは、実は会社の説明でして、現実には、こうは行きません。例えばコンセントも普通は縦に二箇所付いていますが、どういうわけか、床に近い方に PLC を挿し込まないと繋がらないことがある。また、PLC の認証を得た器具ならメーカーの違いは問題なく繋がる、とあるのですが、実際には同一メーカーのものでないと繋がらない、などなど。

 今日の不具合は、一階の親機にホコリが付着して接触不良を起こしていたようです。仕事が終わってから親機をコンセントから抜いて清掃したら、また繋がるようになりました。ただ検査器具の一台が、この電線ネットで診療机のパソコンと繋がっていて結果を参照できるようになっているのですが、それが出来ずに困りました。

 こうした様々な IT 器具に頼って仕事をしていると、とんだしっぺ返しを食らうことがあるのを頭に入れておかないといけません。



2013年09月13日(金曜日:晴れ)


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■昨日は久しぶりに暑さが戻ったような天候でした。昼間は暑くて仕事中は冷房を入れました。朝のニュースでは養殖牡蠣生産日本一の広島で、夏に生まれる稚貝が例年よりかなり少なく、十分な種付けが出来なかったとのこと。どうやら水温の上昇が影響しているようです。

 SUNと二人で北海道へ行っている間の地元テレビでは、北海道沿岸の海水温が上昇し、取れるはずの魚が寄り付かず、本来取れないはずのマグロが北海道まで北上している、というニュースが何度も流れていました。

 こうした異常が、一時的なものなのか、そうでないのか。まだまだ調査が必要なのでしょうが、不気味な感じがします。

■さて、予定通りグーグルで注文した新しいNEXUS 7(2013) が届きました。中国で生産して日本に送られてくるのです。包装もあっさりしたものです。余分なものは入っていません。パソコンとは大違いです。

 最初に電源ボタンを長押しして離す。記載があるのは、それだけです。後は画面に従って入力していくだけ。セットアップは、あっという間に終了します。ただ、今回は無線LANのパスワードを間違えて入力していたために接続せず、画面が先に進めず立ち往生してしまいました。一文字、抜けていました。

 間違えに気付いてからは、すんなりと事は進み、使用開始となりました。凄いのはグーグルに自分の端末情報が蓄えられているので、旧型と全く同じ端末内容が自動的に再構成されることです。これは凄いというか、恐ろしいというか。個人情報が筒抜けなのです。グーグルは、ある意味では恐ろしい情報機関とも言えなくもありません。

■さてNEXUS 7を SUN に引き継がなければなりませんが、所有者が私になっているために、ちょうどリナックスのようにユーザーを登録して切り替える、という形でしか使えないようです。

 SUNのお望みは、NEXUS 7で「台所から北京が見える」という本を読みたい、という一点です。本は以前スキャンしてありますので、NEXUS 7用にチューニングしてもらい、所定のフォルダーに移動すれば良いのですが、そうは言っても、ちょっと手間なのです。

 しかし、その過程でPDFファイルを閲覧するためのソフトとして、sidebooks というソフトがあることを知りました。iPad用に作られたのがアンドロイドにも転用してくれたようです。何よりページを捲る感覚が凄いです。画面の右端を触るとページがペロッと、次のページにめくれるのです。これは凄いです。しかも、とても高速です。気持よく動作してくれます。これは病みつきになりそうです。

 さっそく自分のNEXUS 7(2013)にも導入して本を次々と移動しました。今夜から読書が、また一段と楽しそうです。


2013年09月12日(木曜日:曇り)


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■ここ一週間ほど、体のダルさが抜けなかったのですが、どうも疲れだけではなくて花粉症のためもあるようです。春先にも同じようにダルさに悩みます。

 インターバルトレーニングを始めたことと重なったので、そのための疲労かとも思うのですが、それだけではなさそうです。そこで今朝は、小出監督の言う疲労回復のためのジョッギングをしました。20分ほどゆっくりと走る、というものです。距離的には 2 キロ強でしょうか。キロ 7 分程度のゆっくりとしたジョッギングです。それでも走り終わると、汗もかきますし、何だか心地よい疲労感が残り、意外とこれなら毎日でも続けられそうです。

 そして週に一度か二度、インターバルトレーニングを混ぜて行けば、調度良いのかも知れません。

■さてさて以下の記事は、私にとっては重要です。

 結論から言えば、朝のほうが正解のようです。ただし朝の血圧上昇を考えると、急激な運動は避けたほうが良いようですので、準備運動に時間をかけて、ゆっくりと体を温めてからの運動が重要なのでしょう。

 最近は会う人事に、「痩せたね」と言われますが、この歳になると、「旅立つ日も近いね」と言われている気がして、昔のようには単純に喜べないところが悩ましいのですが。

(●^o^●)



2013年09月11日(水曜日:曇り)


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■今朝はさすがに疲れました。月曜日のインターバルトレーニングが効いたのでしょうか。あるいは花粉症のためかもしれません。時期になると身体のダルさに悩まされます。

 学生時代には花粉症などは無かったのですが、30年以上前に家族で動物園に行った際に、象の前で突然クシャミが止まらなくなりました。あれ以来、体質を獲得してしまったようです。最近調べた血液検査では、杉など数種類に抗体を持っているようです。

 ここ数年は目の痒みは無いのですが、鼻の症状がひどくて困ります。内服薬で何とか騙し騙し仕事をしている状況です。このダルさも、時期的なものかもしれません。

■さて以下の記事には驚きです。マスコミの報道とは、まるで正反対です。多面的に物事を捉えることの大切さを教えられます。

 様々な思惑からの情報操作が行われるのでしょうが、結局は、どれが本当らしいかという嗅覚を一人一人が研ぎ澄ましていくしか無いのだと思います。絶対の真理など、この世の中には無いのでしょうから。



2013年09月10日(火曜日:曇り)


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■今朝は走りました。昨日一日走らずに休みましたので、今日は元気を取り戻しました。5時に起きてみると、まだ空は暗いのです。当り前なのですが、夜明けが遅くなってきているのを実感します。

 小出監督の本にあるように、20分ほど軽くジョッギングしてから、今日は三回、全力疾走しました。もちろん 1 キロ、という長い距離はとても無理ですので、400 メートル、600 メートル、そして最後の直線、300 メートルを可能な限り全力疾走しました。

 小出監督の言う、息がゼイゼイするぐらいの走りです。こうして積み重ねていけば、脚力が次第に付いてくるのでしょう。何事も、本当に積み重ねだと思います。

■北海道で知り合った大学生のお二人から、無事に東京へ戻ってくることができました、という連絡をもらいました。嬉しいですね。自分の息子の年代の二人と連絡を取り合えるとは、感謝、感謝です。

 とにかく若いのだから、当たって砕けろで、思いっきり頑張ってほしいものです。還暦を迎え残りの人生のほうが、ずっと短いことに、私自身やっと気付きました。

(●^o^●)

 これまでの人生を振り返ると、色々な意味で幸運だった、というのが正直な気持ちです。事故で命を落としても、病気で命を落としてもおかしくない場面を、何度も切り抜けました。人の縁でピンチを切り抜けたことも、幾度もありました。

 単なる幸運です。もちろん努力しなかったとは言いません。多分人並み以上には努力したと思いますが、そればかりではないことは明らかです。

 彼ら二人には、幸せを掴んで欲しいと思いました。好青年なのです。どうか良い連れ合いを見つけて、共に人生を歩んでいって欲しい、と願いました。

 でもまずは、我が子たちの連れ合いのことを考えないといけませんね。

(●^o^●)

■さて昨夜は、新しいNEXUS 7を注文しました。今のものでも特段不便を感じることもないのですが、幸いSUNが 7 インチタイプのものを使いたい、と言うので、それでは今のNEXUS 7を使ってもらって、私は 2013 年版を使うことにしました。

 単なる携帯を使っている自分と違い、SUNはアイフォンを利用していますから、テザリングを利用すればNEXUS 7も、いつでもインターネットの状態になります。私より遥かに進んだネット環境です。羨ましい限りです。

(●^o^●)

 新しいNEXUS 7が届くのは、12日になりそうです。



2013年09月09日(月曜日:曇り)


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■ようやく秋らしくなって来ました。ここ一週間ほどは朝夕の過ごしやすさは感じていてはいたのですが、昨夜は久しぶりに熟睡出来ました。もっとも最大の原因は、あまりに疲れていたため、というのが正解なのですが。

(●^o^●)

 何しろ土曜日の高校の同期会、そして朝一番で帰ってきてのゴルフの月例大会。しかも全ホールを歩き続けましたから、2万歩以上は歩きました。とにかく右に左に打ち分けましたので、フェアウェイを歩く機会がほとんどありませんでした。

(●^o^●)

■さて以下のニュースには驚きました。と言っても、自分が知らなかったというだけの話で、以前から専門家は、その可能性を唱えていたようです。

 専門的にどの程度の確からしさがあるのかは、もちろん私には分かるはずもありませんが、一部国民の反応には驚きます。昨年の総選挙での自民党のスローガン、「日本を取り戻そう」以来、排外主義、特に韓国・中国に対する拒絶反応が異常に高まっています。

 愛国主義を煽る政治家ほど、質の悪いものはない、と信じている私には、何とも残念で、また恐ろしさを感じる昨今です。経済が少し上向きになってきたのは、大いに結構だと思いますが、某国のように 1 %の富裕層と 99 % の貧困層になっては、何の意味もありません。

 オリンピックの開催が決定された今こそ、近隣諸国と、これまでの歴史を冷静に語り合い、未来に向かって歩みを始めるときなのです。殴った方はすぐに忘れても、殴られた方は一生忘れないものです。それは当然の事です。

 アジアの仲間うちで喧嘩をしていて喜ぶのは、欧米諸国だけなのです。人を人とも思わずに力ばかりに頼り、巡航ミサイルを打ち込んで市民が何十万人命を落とそうとも、自由と民主主義を確立した、なんて事を平気で叫べる政治家は、そうはいないのです。

 夜郎自大になっては、また以前の失敗を繰り返すだけです。我々は、いまこそその叡智を試されているのです。



2013年09月08日(日曜日:曇り)


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■昨夜は大井町のホテルに泊まりました。高校の同期会が終わって、二次会にも参加しようかと思っていたのですが、今日はゴルフの月例ですので、6時の電車で帰らなければなりません。

 テレビを朝付けてみると、2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まったようです。さて、どんな未来がやってくるか、楽しみです。

 いつものごとく、5時前に目が覚めたのでそのまま起きてしまい、一本早い電車で帰ってくることが出来ました。

■しかし今日のゴルフは疲れました。意地になってカートには乗らず、歩き続けたのですが、さすがにバテました。単なる言い訳ですが。

(●^o^●)

 酷いスコアで、もうゴルフは止めたくなりました。でも何発か素晴らしいショットがあったのです。というわけで、また出かけたくなるから懲りない面々の一人ですね。

(●^o^●)



2013年09月07日(土曜日:晴れ) 浦和高校同期会


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■やっと週末にまで辿り着きました。最近は、平日のランニングが堪えているのか週末になると、いささか疲れが溜まってバテ気味です。

 それでも今日は高校時代の同窓会が浦和であり、仕事が終わったら駆けつけなければなりません。私達の学年が還暦で、来年の同窓会総会の幹事年度になるようです。仕切らなければなりません。

 幸い私達の学年は、野辺さんという弁護士をされている仲間が、地元にお住まいなので、面倒な事務処理をこなしてくれるので、何とかみんなも集うことができます。

 高校時代は、私はひたすらガリ勉でしたので、おもしろ、おかしい事は何も無かった三年間でしたが、それでも一緒に過ごした仲間は懐かしいものです。

 今夜は可能な限りみんなと付き合って、東京で泊まり、明日一番で帰ってきて、新沼津CCの月例に出場予定ですが、雨でしょうか。普段の心がけが悪いのでしょうか。まぁ、天に任せるしかありません。

■午後3時すぎの新幹線で東京へ向かい、東京からは京浜東北線で北浦和に到着しました。私が以前高校時代に通っていた頃とは駅前の様子は、全くの様変わりです。

 あの頃は学校へ向かう道一本しかなかったように記憶しています。ここ一年に二度ほど同窓会の幹事会でこちらに来ていますので、それでも迷うことなく学校まで一直線に到着できました。

 学校へ向かう通りには学園祭を告げる旗が立てられていました。10分ほどして学校に到着する間にも現役の生徒たちが家路に向かって駅への道を何人かの仲間で楽しそうに歩いていました。自分も以前は、あの中にいたのかと思うと、時間の流れを意識せざるを得ませんでした。

 少し早めに着きましたので、学校内をぶらぶらしました。校門のすぐ右手にある体育館では、学園祭に向かって応援団が練習をしていました。一年生の時に、まず全員体育館に集められて、活を入れられた思い出があります。本当に震え上がりました。応援団には、そんな思い出があります。

 後で確認すると、今ある体育館も実は建て替えたもので、我々が当時使用していたものではない、とのことでした。創立100年祭のモニュメントを写真に収めて、同窓会館に向かいました。

 二階に上がってみると、今日は38名の出席者とのこと。みんな年を取りましたが、不思議と目の周りって、あまり変わっていないんですね。それで思い出す仲間が結構いました。



2013年09月06日(金曜日:晴れ)



■さて以下のページを追加しました。

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■今朝は走りました。いささか疲れ気味だったのですが、まぁ、のんびり行こうか、というつもりで走り始めました。それでも、三箇所でインターバル走法、つまりは息がぜいぜいするほどのペースまで上げてみました。

 前回のインターバル走法では、ランニングウオッチの記録によれば最高時速が、12キロ/h だったのですが、今日はどうでしたでしょうか。10キロを 50 分ほどで走り続けられるようになりたいものですが、現実は厳しいのです。

 後で記録を調べてみると最高時速は、13.3 km/h となっていました。少しは進歩したようです。

■さて今朝の東京新聞の、「筆洗」という欄に、以下の内容が書かれていました。英国のテレビ司会者デービッド・フロスト氏の逸話です。

 彼が会心の出来、と考えていたのはジョン・レノンにこう迫ったインタービューだそうです。

「ヒトラーがチェコに進軍した時に人々が『平和と愛を』と言ったとしても、何も変わらなかったのでは?」

 ジョンは答えた。

「うん、でもヒトラーがこの世に生を受けた瞬間から、みんなが彼に『愛と平和を』と言い続けていたら、どうだったろう」


 ジョン・レノンは天才です。アイルランド生まれの彼の、いわゆるデッドパンという皮肉いっぱいのジョークについては、司馬遼太郎さんが、その著書「愛蘭土紀行」で述べられています。

 言葉の力を、改めて感じさせるジョン・レノンです。



2013年09月05日(木曜日:雨)


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■朝方の5時過ぎから地鳴りのような雷と激しい雨が降り始めました。今は一旦小康状態のようですが、今日一日要注意のようです。

 昨夜は静岡医療センターとの病診連携会議があり出席してきました。沼津の西の外れから清水町まで行くのは、時間帯もあって、時間がかかりました。さらに会場のホテルが見つけにくく、夜という事もあって、意外に手間取ってしまいました。

 会議の後は懇親会。医療センターの医療圏の広さを象徴するように、多くの関係者が出席されました。各科の先生方の現状報告を聞きますと、救急医療を始め、本当にお忙しい中で頑張っておられるのが、良く分かりました。院長先生は心臓血管外科がご専門。大変な数の手術をこなされているようで、激務なことが容易に想像出来ました。

 こうした方々の努力で地域の医療が成り立っているのだという事が実感できます。それぞれの医療機関が協力し合って地域住民の健康を守っていくのが、一番大切なことだという事を再確認して帰って来ました。



2013年09月04日(水曜日:晴れ) 通算走行距離 1,000 キロ突破


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通算走行距離 1,000 キロ突破



■今朝も 5 時に起きだしてランニングに出掛けました。ランニングウォッチの GPS 機能が、なかなかオンにならずに、その間ウォーキングになりましたが、かえってそれが良かったみたいです。

 今日はのんびり休息ランニングにしようと思っていたのですが、途中から考えを変えました。小出監督の説く、「インターバル練習」に再挑戦 です。

 今日は、前回よりも距離を長めに全力疾走しました。全力疾走と言っても、もちろん 100 メートルを 10 秒で走りなさい、と言われているわけではありません。全力疾走後に息がゼイゼイする程度の速度で走りなさい、という意味です。確かに、その通りでした。途中にある長い直線道路を可能な限り地面を蹴って速度を上げました。

 しかし不思議なのですが、あれだけ一生懸命に走ったのだから、その後は息も絶え絶えかと思いきや、これが違うのです。その後の軽く流すジョッギングの方が、むしろやたらと遅く感じ、逆に辛く感じてしまうのです。もっと早く走ったほうが楽な気がするほどでした。

 最後に来ての 100 メートルを、もう一度全力疾走しました。以前には考えられなかったことです。それだけ脚力が付いた、と勝手に良い方向に考えれば嬉しいのですが、問題はこの後の体が大丈夫かどうかです。年寄りの冷水の可能性が高いからです。

(●^o^●)

 それでも今日の 6 キロを加えて、昨年 7 月から計測を始めてからの通算走行距離が、1,000 キロを超えました。一つの節目を乗り越えました。記録を振り返ると、2012年7月3日に 2.3 キロを走ったのが、出発点でした。ここまで到達できるとは夢にも思っていませんでした。

 当初は、月間 100 キロ、年間 1,200 キロが目標でした。残念ながら月間 100 キロを超えたのは、2012年12月だけでした。それでも当初は無謀だと思われた駿府マラソンの 20 キロも無事に完走出来ましたし、その後も二度、合計三度の 20 キロ完走も果たしました。今月も、22日に皇居ランで 20 キロに挑戦です。

 大きな怪我もなくここまで来ることができたことに、感謝、感謝です。



2013年09月03日(火曜日:晴れ)



■ディープインパクトとの出会いを掲載しました。馬好きの方は必見です。

(●^o^●)

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■昨夜も寝苦しい夜でした。途中で目が覚めて廊下にゴザを敷いて寝ました。ところが今度は夜中に雨が降り出し、窓を閉めて回って、またベッドに戻りました。

 そんなこんなで、朝起きだしてランニングに出かける元気はありませんでした。せっかく小出監督の本を読んで寝たのに、役に立ちませんでした。

(●^o^●)

 助言を生かして、さらなるレベルアップを目指しましょう。

■さて以下の記事は嬉しい内容です。

 私も富山大学に勤務していた頃は、良く利用させてもらいました。家族でも、何度も乗りました。市電が通っている沿線に住んでいる方は幸いです。どんなに雪が降っても市電は止まりません。必ず除雪をして運行します。ところが、沿線を外れると、そうは行きません。

 思い出すのは、一晩で 68 センチも降った豪雪の朝の事です。当時は、バス通りから少し奥まったアパートに一人住まいだったのですが、その少しの奥まりが致命的なのです。

 何しろ大通りまでの細い道は、豪雪で車が通れません。駐車場から出るのも大変なのですが、バスが走る道まで出ることが無理だと判断して、大学までバスで行くことに決心しました。

 深く積もった雪の中を歩き始めたのですが、側溝がどこにあるか検討もつかないので、バス停に辿り着く前に側溝にはまってしまいました。片足がびしょ濡れになりました。ドジです。

 それでもバスは必ず来てくれますので、本当に助かりました。小高い山の上にある大学病院への上り坂は、立ち往生した車が数珠繋ぎになっていました。それらの車を横目に、無事に到着出来ました。

 雪国に住むのは、本当に大変です。今となれば楽しい思い出ですが。

 


2013年09月02日(月曜日:曇)


名寄の空

■毎日、宗谷岬の旅を更新しています。今日は8月29日分を更新しました。ご覧ください。それにしても、天気に恵まれました。みんな SUN のおかげです。お天気の女神様です。

(●^o^●)

■今朝は久しぶりにランニングに出掛けました。金メダリストのQちゃんを育てた小出監督の本を昨夜購入したのです。NEXUS 7で読みながら、インターバル走法の重要性を説かれる監督の言葉に奮起して、今朝は途中の真っ直ぐな直線道路で、300メートルほどでしょうか、少しペースを上げて走ってみました。

 小出監督は、途中の一キロを全力に近いスピードで走りなさい、と助言されていますが、今の私の力でそれをやると、疲労困憊で仕事ができなくなりそうですので、何事も無理をせずに少しずつ、千里の道も一歩からです。

(●^o^●)

 そうしてみると、今までキロ6分のペースを切るのが大変な難事だったのですが、途中ペースを上げて、あとは少しペースを落として走っても、全体としては 6.5 キロを平均キロ 5 分台で走れたのは、驚きでした。しばらく続けてみましょう。

■ところで以下の記事は、大変参考になります。走るなんて、とんでもない。と、頭から決めつけている人がいますが、この記事を読むと貴方も走りたくなるから不思議です。

 もちろん、闇雲に走り始めれば良い、というものではありません。小出監督も書かれていましたが、走る際には片足に体重の三倍の重量がのしかかるそうです。つまりは、体重80キロの人がいきなり走り始めると、一歩ごとに片足に 240 キロの重量が掛かりますから、必ず足首や膝、そして股関節の部分に炎症をお越し痛みに襲われる、とのこと。私もそうでした。

 ですからまずは歩くことから初めて体重を落とさないと、走ることは続かない、とのことです。

 この記事は、そうした理屈以前に、まずは始めるという気持ちを確立すること。そのためのアドバイスが書かれています。ぜひ、お読み下さい。



2013年09月01日(日曜日:曇) 両親が施設に入居


旭川空港の空

■今日は午前中に箱根のリハビリ病院にいる父を、車で茅ヶ崎まで乗せていかなくてはなりません。母もようやく病状が安定し、二人で施設に入居することになったのです。姉が、いろいろ探してくれました。今日9月1日に開設されたばかりの施設に入居することができました。

 姉の住む逗子からは車で40分ほど。これで一安心です。まだまだ、これからも色んな問題が出てくるはずですが、みんなで力を合わせて解決するしかありません。高齢化社会という言葉を、本当に実感します。

 歳を取るという事は、今まで当たり前にできたことが難行苦行になってしまうのです。人の手を借りないとできなくなるのです。誇りが傷つくこともありますし、自分が情けなくなることもあるようです。それが、歳を取る、ということなのでしょう。

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久しぶりに曾孫二人も揃って顔を見ることができました。