第8回伊豆マラソン

2015年2月15日(日曜日:晴れ)


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■今日のマラソンが一番苦しく感じたのですが、なぜだろうと考えてみると、今までは完走だけを目標に走ってきました。目標を立てるほどの余裕が無かったのです。

 それにしても、いつもながらのことですが、沿道での声援は本当に力になります。長岡では芸者さんたちとハイタッチ!しました。特に子ども達の声援には、本当に力づけられました。自分の子ども達の小さい頃を思い出したりして、可愛い子どもさんの力は大したものです。

 地域的にイチゴ農家が多いためもあって、昨年同様途中でイチゴを頂きました。給水所とは別に個人的に配ってくださったようです。とにかく美味しいのです。干からびた体にはイチゴは干天の慈雨でした。ただ後半呼吸が苦しくなっているのに、いきなりイチゴを慌てて食べるとむせてしまって困りました。去年は余裕を持って食べることが出来ましたので、それだけ昨年は精一杯走っていなかったということでしょうか?

(●^o^●)

 袋井での大会のように、からっ風が吹きすさぶという天候ではなかったのですが、いささか気温が上昇し、最高気温は17度まで上がったようです。これは結構堪えました。一度気温が上がるだけで、長い距離を走る身には、ひどく負担に感じます。逆に低い気温は、よほどの低気温でない限り、また同時に雨が降らない限り、走っている限りは低体温症で棄権しなければならないことは無さそうです。

 ただ、こんなこともあります。マラソンは寒さとの戦いなのです。走り出す前までは。いったん走りだしてしまえば、今の時期ですら通気性の良いTシャツ一枚で困ることはありません。ところが問題は、スタートする前なのです。今回も寒さをしのぐベンチコートを着て会場まで行ったのですが、いつそれを脱いで預けるかは、けっこう大切な選択なのです。

 いったん走る格好になると、寒さが身にしみます。ですからコート脱いでスタートラインに並んで、すぐさま「よーいどん」というのが理想なのですが、現実はそうは行きません。


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 修善寺駅前の様子です。昨年は大雪の後でしたので、見渡す限り雪でしたが、今年は一欠片もありません。


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スタートラインが設置されて準備万端です。


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韮山あたりから見た富士山です。今年は写真を撮る余裕はありませんでした。


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ゴールを前に地元の方々によるお出迎えです。


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 本当に苦しいレースでした。目標タイムを何とか達成しようと、ランニングウォッチとニラメッコをしながら走り続けました。最後の給水所はパスして一秒でも早くゴールしようとしましたが、残念ながら一分足りませんでした。

 右膝の痛みも14キロ付近から出現し、どうなることかと不安でしたが、何とか最後までもちました。むしろ最後の3キロほどは、温存しておいた脚の力を出すことでスピードを上げることができました。膝から下で蹴るようにして走ることで、スピードを上げることが出来ました。もちろん長くは続きそうにありませんでしたが、それでも大変勉強になったレースでした。


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 優秀な成績を収めたランナーを表彰していました。私には将来的にも縁のない光景です。

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 三嶋大社でのお出迎えです。信号を渡るとランナーを元気づけるために華やかに演奏していてくれました。