第4回「東北復興を忘れない」皇居FUNラン

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第4回「東北復興を忘れない」皇居FUNラン


2013年09月22日(日曜日:晴れ)



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走り終わった直後の写真です。もう、精魂尽き果てた状態です。


 今日は皇居ラン三回目です。20キロ、10キロ、そして今日も20キロでした。総計の出場者は、144名。20キロの出場者が一番多かったようです。

 14時5分に桜田門時計台前をスタートしました。ときおり青空の覗く天候で、それほど辛くはないだろうと思っていたのが、浅はかでした。東京は気温が 30 度に達したようです。走りながら途中からは熱中症の症状も出始め、まずは帽子を取って頭を冷やすことから始めました。

 日除けの帽子が、こんなにも頭を熱くするとは思いもしませんでした。帽子を持ちながら走るのも、次第に結構重く感じてくるから不思議です。

 それより何より、花粉症のために鼻呼吸がしづらく知らない間に口呼吸になってしまうのです。次第に気管が痛くなってきて息をするのが辛くなって来ました。意識的に鼻呼吸をするように心がけました。

 最後の一周 5 キロは、本当に苦しく、何度も歩いてしまおう、と思いました。走りながら、一歩ずつ一歩ずつゴールに近づいているんだ、と自分に言い聞かせながら、もう少しもう少しと走り続けました。

 三周目の途中でトイレに寄ったのも正解でした。金哲彦コーチも言っていたように、トイレで尿を出すと、体が確かに軽くなるから不思議です。少しの間でも休むのが良かったのかも知れません。持参のドリンクをゆっくり少し飲んで、また走り始めました。

 走り終わって、普通ならクールダウンをするのですが、今日はとてもそんな気持ちにはなれませんでした。とにかく座りたかったのです。立っているのが辛くてたまらないのです。ベンチにへたり込んでしまいました。

 証拠の写真を撮って、子ども達に送って、SUN とも連絡をとり合って、ようやくランニングショップへ向かって歩き始めました。本当に長く感じた2時間あまりでした。これではフルマラソンなど、とても完走できそうにありません。修行が足りません。

(●^o^●)

■SUN と新橋で待ち合わせて品川まで行き、以前食事したお見せで生ビールを飲み干して食事をし、飛び乗るようにしてこだまに乗り込み、三島まで無事に辿り着きました。新幹線の中で右太腿が痙攣を初めて痛みに顔が歪みそうでした。味の素スタジアムでの時も、太腿の痙攣が起こったのですが、今日はその比ではありませんでした。時間的にも長く痛みも強く、参りました。

 東海道線の浜松行きに乗って、原まで帰って来ました。家に返ってお風呂に入って、そして眠剤を飲んで、とにかく寝ました。こうなったら寝るしかありません。

 こうして艱難辛苦の一日が終わりました。

(●^o^●)