第1回真夏の夕涼みマラソンin台場

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第1回真夏の夕涼みマラソンin台場


2013年08月18日(日曜日:晴れ)


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■さて今日は午後5時からお台場で1時間走に挑戦です。さすがに日曜日の夕方ですから、2時間走では帰ってくるのが大変です。1時間走にしました。12時40分に原駅を出発。東海道線で新橋へ行き、ロッカーとシャワーを利用できるアートスポーツ ランニングオアシス日比谷でロッカーを借りて、ゆりかもめで台場駅へ。4時半開会式で5時からスタート。全長 1.25 キロのコースをグルグル回るようです。

 アートスポーツが19時までなので、ぎりぎり急いで駆けつけてシャワーを浴び、そのまま新橋から電車に乗って帰ってくる予定です。猛暑です。どうなりますことやら。

■まず原駅で切符を買うのに、小銭を持っていくのを忘れて、320円しか無かったのが躓きのもとでした。熱海までは480円。三島でスイカを使って熱海までの券が買えるかどうか窓口で確認したのですが、ダメでした。東京で訊いてくれ、ということで、結局新橋で降りる際に事情を説明してスイカで清算してもらいました。

 ランニングに出かけるときには、基本的に財布やクレジットカードは持って行かないことにしています。一人で行くのでランニング用のウェストバッグに入るもの以外は、貴重品は持参しないことにしています。紛失すると大変です。したがって支払いはスイカでできるものだけ、に限定します。東京ではスイカで、ほとんどのものが決済できるので本当に便利です。

 ただしJR東海とJR東日本の領域を跨(また)いで利用することができないのは、本当に不便です。熱海から東で利用する分には問題ないのですが、沼津からスイカで乗車して東京へ行くとなると、精算が大変面倒です。熱海までの切符を現金で購入して、その切符とスイカで清算する、という形になります。まるでヤクザの縄張りのようです。何とか、ならないのでしょうか。

 熱海からの乗り換え予定の電車の一本前の電車がトラブルで遅れて、逆に予定より早めの電車に乗ることができました。お陰で新橋に着くのが10分ほど早くなりました。新橋駅でいったん降りてアートスポーツ店へ向かったのですが、線路沿いに歩けば良い、と単純に考えていたようには行きませんでした。とちゅう道路を横断できない部分があって、結局諦めて有楽町駅まで電車で行き、そこから店まで歩きました。

 21番のロッカーを借りたのですが、後で大事(おおごと)になりました。アートスポーツ店からは歩いて、そのまま新橋駅に向かいました。線路沿いにある帝国ホテルや東京電力本店を横目に、そのまま歩き続けると新橋駅の日比谷口に辿り着きました。そこから烏森口まで歩いて一分、ゆりかもめに乗って台場駅まで行きました。

 台場駅から会場の潮風公園太陽の広場までは、初めての人間には、いささか分かりにくかったのですが、フジテレビの方へ降りたのが間違いだったようです。帰りはスムーズにあっという間に辿り着きました。

 手続きをして、まずはゼッケンをもらいました。手荷物をビニールに入れて預かってくれました。分かっていれば取り合えず着替えを持ってくれば良かった、と後悔しました。17時のスタートと同時に、1.25 キロのコースを一時間で何周走れるか、という形式で行われました。リレーもあって、仲間で応援されながら走っている人も多かったようです。私のような高齢者は、ほとんど見かけませんでした。

 とにかく体がだるく脚が前に出なくて参りました。風も強く西日がまともに当たる、という条件の中で、たったの 10 キロを走るのがずいぶんと苦しかったのです。何度か休止し水を頭にかけ、ようやく一時間走が終わりました。ランニング・ウォッチを止めるのも忘れて、まずゼッケンを係の人に返して、それから証拠となる写真を携帯で撮ってもらいました。シャワーが19時までなので、18時まで走って荷物をまとめて、電車に乗って、駅から歩いて、となると、ぎりぎりになりそうです。

 ところで、このゼッケンを外すのが、いつも結構大変なのです。クリップが小さいので外す作業が面倒なのです。歳を取ると若い時には何の不便も感じなかったことが、難行苦行になります。瓶の蓋をひねって開けるとか、誰しも経験することなのですが。ゼッケンを止めるためには致し方ないのですが、何か良い方法は無いものでしょうか。

 さて、ゆりかもめには汗だくの格好で乗らざるを得なかったので、周囲の乗客に顰蹙をかったようです。人目を避けるように、本当に小さくなって新橋駅に着くのを待つしかありませんでした。新橋からは歩いて10分ほど。むしろ有楽町駅より一本道で分り易いぐらいでした。

 店について、さてシャワーを、と思ったのですが、どうしたわけかロッカー番号を間違えて記憶していました。49番とばかり思っていたら、開きません。困ってお店の人に周囲のロッカーを空けてもらったのですが、どれも違っていました。顧客カードを渡して調べてもらっている間に、反対側の 21 番を空けてみると、それが今日のロッカーでした。前回使用した番号と勘違いしていたのです。19時10分までかかってシャワーを浴びて、店の人に謝って、ようやく新橋駅に向かったのが、19時半頃。

 とにかく早く家に帰ろうと新橋駅の手前のローソンでコーヒー牛乳と缶酎ハイとサンドイッチを購入。そして電車に乗ろうと思ったのですが、ここでもスイカ問題が発生。原駅まで買えないのです。料金表に表示がないのです。湯河原駅までだかしか購入できません。そこでいったんスイカで乗って、品川駅で改札を出て、そこで三島までの乗車券と自由席特急券を購入。のぞみはたくさん来るのですが、こだま号は、なかなかありません。30分以上待ってこだま号に乗りました。その間に子ども達、SUNに写真とともにメールを送りました。こだまに乗ってからサンドイッチとコーヒー牛乳を飲んで、ようやく一息つきました。

 走り終えてから、2時間が経過していました。あれだけ走って、良く次々とこれだけの事をこなせた、と我ながら感心しましたが、要は余力を残して走っているので、まだまだ死ぬ気で走ってはいない、という事ですね。ゴールしたら倒れるくらい死ぬ気で走らなければいけないのですが、私には家族も従業員の生活もかかっていますので、そこまでして走る気にはなれません。

(●^o^●)

 初めて走った印象としては、お台場は走るには、あまりよいコースとは言えないようです。


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潮風公園太陽の広場に集まる皆さん。


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東京湾を多くの船が行き交っていました。


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 結局 62 分間走り続けました。西日がまともに当たり風も強かったのですが、何とか完走出来ました。また一つ経験が積み重なりました。


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走り終えて台場駅へ向かう途中から見たお台場の夕日です。